FLAGSHIP PRODUCT

Igniform

3Dプリント治具設計
デスクトップアプリ。

CAD知識がなくても、現場作業者が自ら治具を設計・3Dプリントできる。 完全オンプレミスで動作し、社外にデータを出さずに運用できます。

IGNIFORM.APP — shadow_board.igf
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シャドウボード

シャドウボード

工具の輪郭をくり抜いたトレイ型の置き治具を作成します。

Templates & Features

選ぶだけで、設計完了。

Igniformには2つの設計モードがあります。 現場でよく使う治具をすぐ形にできる「テンプレートモード」と、 基本形状の組み合わせで一から作り込める「自由設計モード」です。

TEMPLATE MODE

テンプレートモード

シャドウボードや位置決めプレートなど、現場で定番の治具8種類のテンプレートを搭載。 選んで寸法を入力するだけで、CAD知識がなくても数分で設計が完了します。 テンプレートは今後さらに追加予定で、お客様のニーズに合わせたカスタマイズにも対応します。

FREE DESIGN MODE

自由設計モード

直方体・円柱などの基本形状を組み合わせ、ブール演算で削り込みながら、 テンプレートにない形状の治具も一から自由に設計。 テンプレートで作った治具をベースに、細部を作り込むこともできます。

※ テンプレートは現在8種類。今後さらに追加予定です。お客様のニーズに合わせたテンプレートのカスタマイズも承ります。

Challenges

現場の"治具が欲しい"が、
止まっていませんか?

製造現場では日々、ちょっとした治具・補助具が必要になります。
でも、設計できる人がいない。設計部門に頼むと時間がかかる。その"止まっている時間"を、Igniformが解消します。

01

設計依頼に時間がかかる

設計部門に依頼すると、図面作成と承認だけで数日〜数週間。現場のスピード感と合わない。

02

CAD作業が属人化している

CADが使える人が限られ、その人に依頼が集中。不在時は現場が止まってしまう。

03

市販品では合わない

現場のちょっとした要件に、市販の治具は合わない。でも専用設計は割に合わない。

04

3Dプリンタがあるのに

プリンタは導入したが、データを作れる人がいない。機器が活用されず眠っている。

Solution

Igniformが、解決します。

現場作業者が、その場で治具を設計して3Dプリント。
設計部門を介さず、"作りたい"をその場で形にします。

Before
従来の治具設計フロー
数日 〜 数週間
1
現場から設計部門へ依頼
2
CAD設計・図面作成
3
レビュー・修正サイクル
4
3Dプリント・納品
With Igniform
現場完結の治具設計フロー
数十分 〜 数時間
1
現場でIgniformを起動
2
テンプレートから選ぶ/自由設計
3
STL出力
4
3Dプリント・即利用
Why Igniform

なぜ、Igniformか。

CAD代替でも、汎用設計ツールでもない。
日本の製造現場のために設計された、治具専用のソフトウェアです。

現場作業者が、
自分で使える。

CADの学習コストなしで、設計から出力まで完結。テンプレートモードなら、初めて使う人でも数分で治具を形にできます。現場のスキル要件を上げずに、設計能力を追加できます。

セキュアな
オンプレミス動作。

クラウドに一切データを送らない、完全ローカル動作のデスクトップアプリ。社外秘の設計データや、機密情報を扱う現場でも、セキュリティ審査を通した上で安心して利用できます。

日本の製造現場に
合わせた設計。

シャドーボードや位置決めプレートなど、日本の現場でよく使われる治具タイプに特化したテンプレートを搭載。5S活動や見える化にも、そのまま活用できます。

Workflow

使い方は、シンプル。

テンプレートを選んで、寸法を入力。プレビューで確認して、STL出力。
あとは3Dプリントするだけ。数十分で、現場の治具が形になります。

STEP 01

テンプレート選択

作りたい治具タイプを、テンプレート一覧から選ぶ。

STEP 02

寸法・形状を入力

ワークサイズや治具の寸法を数値で入力するだけ。

STEP 03

3Dプレビューで確認

リアルタイム3Dプレビューで確認し、必要なら調整。

STEP 04

STL出力

ワンクリックでSTL出力。スライサーに渡すだけ。

STEP 05

3Dプリント

社内の3Dプリンタで出力して、現場で即利用。

Get started

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ご相談ください。

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