選ぶだけで、設計完了。
Igniformには2つの設計モードがあります。 現場でよく使う治具をすぐ形にできる「テンプレートモード」と、 基本形状の組み合わせで一から作り込める「自由設計モード」です。
テンプレートモード
シャドウボードや位置決めプレートなど、現場で定番の治具8種類のテンプレートを搭載。 選んで寸法を入力するだけで、CAD知識がなくても数分で設計が完了します。 テンプレートは今後さらに追加予定で、お客様のニーズに合わせたカスタマイズにも対応します。
自由設計モード
直方体・円柱などの基本形状を組み合わせ、ブール演算で削り込みながら、 テンプレートにない形状の治具も一から自由に設計。 テンプレートで作った治具をベースに、細部を作り込むこともできます。
※ テンプレートは現在8種類。今後さらに追加予定です。お客様のニーズに合わせたテンプレートのカスタマイズも承ります。
現場の"治具が欲しい"が、
止まっていませんか?
製造現場では日々、ちょっとした治具・補助具が必要になります。
でも、設計できる人がいない。設計部門に頼むと時間がかかる。その"止まっている時間"を、Igniformが解消します。
設計依頼に時間がかかる
設計部門に依頼すると、図面作成と承認だけで数日〜数週間。現場のスピード感と合わない。
CAD作業が属人化している
CADが使える人が限られ、その人に依頼が集中。不在時は現場が止まってしまう。
市販品では合わない
現場のちょっとした要件に、市販の治具は合わない。でも専用設計は割に合わない。
3Dプリンタがあるのに
プリンタは導入したが、データを作れる人がいない。機器が活用されず眠っている。
Igniformが、解決します。
現場作業者が、その場で治具を設計して3Dプリント。
設計部門を介さず、"作りたい"をその場で形にします。
なぜ、Igniformか。
CAD代替でも、汎用設計ツールでもない。
日本の製造現場のために設計された、治具専用のソフトウェアです。
現場作業者が、
自分で使える。
CADの学習コストなしで、設計から出力まで完結。テンプレートモードなら、初めて使う人でも数分で治具を形にできます。現場のスキル要件を上げずに、設計能力を追加できます。
セキュアな
オンプレミス動作。
クラウドに一切データを送らない、完全ローカル動作のデスクトップアプリ。社外秘の設計データや、機密情報を扱う現場でも、セキュリティ審査を通した上で安心して利用できます。
日本の製造現場に
合わせた設計。
シャドーボードや位置決めプレートなど、日本の現場でよく使われる治具タイプに特化したテンプレートを搭載。5S活動や見える化にも、そのまま活用できます。
使い方は、シンプル。
テンプレートを選んで、寸法を入力。プレビューで確認して、STL出力。
あとは3Dプリントするだけ。数十分で、現場の治具が形になります。
テンプレート選択
作りたい治具タイプを、テンプレート一覧から選ぶ。
寸法・形状を入力
ワークサイズや治具の寸法を数値で入力するだけ。
3Dプレビューで確認
リアルタイム3Dプレビューで確認し、必要なら調整。
STL出力
ワンクリックでSTL出力。スライサーに渡すだけ。
3Dプリント
社内の3Dプリンタで出力して、現場で即利用。