Igniform
3Dプリント治具設計
デスクトップアプリ。
CAD知識がなくても、現場作業者が自ら治具を設計・3Dプリントできる。 完全オンプレミスで動作し、社外にデータを出さずに運用できます。
選ぶだけで、設計完了。
現場でよく使う治具を、テンプレートから選んで寸法を入力するだけ。 必要なら自由設計モードで細かく作り込みも可能です。
シャドーボード
工具の定位置管理に。工具の形状を切り抜いたボードで5S活動を支援します。
位置決めプレート
部品を決められた位置に固定。組立・検査・加工の精度を安定化します。
Vブロック
円筒部品の位置決めに。加工・計測の基準面として使える万能治具です。
組立ガイド
部品の組立順序・方向を物理的にガイド。組立ミスを防ぎ、品質を底上げします。
クランプ治具
加工中の部品をしっかり固定。ワークサイズに合わせた専用クランプを設計可能。
自由設計モード
基本形状を組み合わせて自由に設計。ブール演算で任意の治具形状を作れます。
パターン配置
穴や部品配置を、線形・円形パターンで一括生成。規則的な配置が一瞬で完成します。
STL出力
設計データはSTL形式でエクスポート。Cura・PrusaSlicerなど主要スライサーに対応。
現場の"治具が欲しい"が、
止まっていませんか?
製造現場では日々、ちょっとした治具・補助具が必要になります。
でも、設計できる人がいない。設計部門に頼むと時間がかかる。その"止まっている時間"を、Igniformが解消します。
設計依頼に時間がかかる
設計部門に依頼すると、図面作成と承認だけで数日〜数週間。現場のスピード感と合わない。
CAD作業が属人化している
CADが使える人が限られ、その人に依頼が集中。不在時は現場が止まってしまう。
市販品では合わない
現場のちょっとした要件に、市販の治具は合わない。でも専用設計は割に合わない。
3Dプリンタがあるのに
プリンタは導入したが、データを作れる人がいない。機器が活用されず眠っている。
Igniformが、解決します。
現場作業者が、その場で治具を設計して3Dプリント。
設計部門を介さず、"作りたい"をその場で形にします。
なぜ、Igniformか。
CAD代替でも、汎用設計ツールでもない。
日本の製造現場のために設計された、治具専用のソフトウェアです。
現場作業者が、
自分で使える。
CADの学習コストなしで、設計から出力まで完結。テンプレートモードなら、初めて使う人でも数分で治具を形にできます。現場のスキル要件を上げずに、設計能力を追加できます。
セキュアな
オンプレミス動作。
クラウドに一切データを送らない、完全ローカル動作のデスクトップアプリ。社外秘の設計データや、機密情報を扱う現場でも、セキュリティ審査を通した上で安心して利用できます。
日本の製造現場に
合わせた設計。
シャドーボードや位置決めプレートなど、日本の現場でよく使われる治具タイプに特化したテンプレートを搭載。5S活動や見える化にも、そのまま活用できます。
使い方は、シンプル。
テンプレートを選んで、寸法を入力。プレビューで確認して、STL出力。
あとは3Dプリントするだけ。数十分で、現場の治具が形になります。
テンプレート選択
作りたい治具タイプを、テンプレート一覧から選ぶ。
寸法・形状を入力
ワークサイズや治具の寸法を数値で入力するだけ。
3Dプレビューで確認
リアルタイム3Dプレビューで確認し、必要なら調整。
STL出力
ワンクリックでSTL出力。スライサーに渡すだけ。
3Dプリント
社内の3Dプリンタで出力して、現場で即利用。